プレママ必見の哺乳瓶の選び方!!おすすめはピジョンの母乳実感1択

初めての子育てで気になる事の一つが哺乳瓶選び!
いろんなメーカーから販売されていて、そこそこお高いものもあるので、失敗したくありませんよね。
この記事では、2人の子育てをして、4種類のメーカーを試した私が選んだオススメの哺乳瓶を紹介します!

この記事の目次

哺乳瓶って必要?

母乳育児だから哺乳瓶は使わないけど?という方もいるかもしれません。
私は幸い母乳で足りていましたが、仕事が忙しく昼間は義母に見てもらっていたのでミルクも飲ませていました。
今は母乳で足りているという方も、保育園に入れたり、家族に預けたりする機会がありそうならたまにミルクを飲ませて哺乳瓶に慣れさせておくと良いでしょう。

ピジョン母乳実感をオススメする理由

4種類の哺乳瓶を試した結果、ピジョンが1番という結論に至りました。
その理由を説明していきます。

唯一薬局で販売されている

これがいちばんの理由と言っても過言ではありません。
ピジョンの哺乳瓶は、ほとんどの薬局で取り扱いがあります。
むしろ置いていない薬局を見たことがありません…!
プレママ時代は知らなかったのですが、哺乳瓶の乳首って結構消耗品なのです。
特に前歯が生えてきてからは、乳首の先端を噛んでしまう赤ちゃんもいて、いきなり先端が裂けてストロー並にドバドバ出てくる様になってしまった!なんてことも。
子持ちになるとちょっと買い物に行くのも気合を入れないとですよね。
そんな時に近所の薬局ですぐに買い足しができるのでとても助かるのです!

他のメーカーは専門店やネット販売がほとんど

そして、ピジョン意外のメーカーは意外に薬局での取り扱いはなく、西松屋や赤ちゃん本舗などの専門店か、ネット販売のみが多いのです。
そうすると、いざ乳首や本体が破損した時に専門店が家から遠かったり、配送に時間が掛かったりと、すぐには手に入らないこともあります。
私が最初に使っていたメーカーは近所に販売店がなく、種類の違う乳首を買い足す時に配達されるまでに1週間ほどかかり、さらに送料別だったのでなんだか損した気持ちになったことがあります。

乳首の種類が豊富

ピジョンの乳首は、
・新生児期SSサイズ
・1ヶ月頃からSサイズ
・3ヶ月頃からMサイズ
・6ヶ月頃からLサイズ
・9ヶ月以上LLサイズ
・15ヶ月以上
と、月齢に合わせて細かく種類が分かれています。
赤ちゃんの成長に合わせて飲みやすい様に調整することができます。
もちろん体の大きさには個人差があるので、赤ちゃんのお口に合わせることが大事。乳首のサイズはあくまでも目安にして選んでくださいね。

ピジョンの哺乳瓶の特徴

もちろんただ薬局に売っているという理由だけでオススメしているわけではありません。
商品自体も素晴らしいのでここからは特徴を説明していきます。

60年にわたる研究と開発

ピジョンの母乳実感は、日本国内の病院・産院で最も多く使われていて、パパママの売り上げシェアも1位だそうです。
おっぱいを飲む時と同じ口の動きになる様に作られていて、新生児でも飲みやすく、おっぱい→ミルク・ミルク→おっぱい・併用もスムーズに。
確かに我が子もピジョンの哺乳瓶はすぐに飲める様になりましたが、他のメーカーだと吸いづらそうにしたり、逆にたくさん出過ぎて何度も息継ぎをしたりと、慣れるのに時間がかかる印象でした。

種類

・新生児期の授乳やちょっと飲みたし様に最適な「my Precious」は、耐熱ガラス製で80mlと160mlサイズがあります。コロンとした可愛らしいフォルムが特徴的です。
・スタンダードな「母乳実感」は、耐熱ガラス製とプラスチック製があり、それぞれ160mlと240mlの2サイズです。いろんな柄があるのでぜひお気に入りのものを探してみてくださいね!

関連商品の紹介

関連商品も多く販売されていて、やはり薬局で売られているものがほとんどなので使い勝手がとても良いです。
搾乳器や母乳フリーザバック、スポンジブラシや消毒ケースなどが簡単に同一メーカーで揃えることができます。
消毒ケースやスポンジは、メーカーが違うとあとちょっとのところで入らなかったりと、微妙にサイズが違ったりして使えないことがあるのでので要注意です。

まとめ

何かとわからないことや調べ物が多くなる現代の子育て。
なるべく迷わないで良いものはさっさと決めてしまいたいですよね!
ちょっと専門店まで^^というお出かけも億劫になりがちです。
ということで今回は薬局で簡単に手に入ってクオリティも最高の哺乳瓶ピジョンの母乳実感をオススメしました!

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