時短家電で離婚回避!ドラム式洗濯機をオススメする理由と使いこなし方

あち

こんにちは!フルタイムワークと2児の子育てを両立中のあち(@aci_n)です。

働きながら、子育てしながらの毎日の洗濯って本当に大変ですよね。
毎日毎日なぜあんなに洗濯物が発生するんでしょうか…謎です。

実は私、洗濯が嫌すぎて離婚を考えたことまであったのですが、ドラム式洗濯機に買い替えたことで洗濯ストレスから解放されました!
それどころか洗濯をどう効率良く進めてやろうか…なんてまるでゲーム感覚で考えるようになりました。

あなたの家の洗濯機は縦型ですか?それともドラム式ですか?
もし、縦型を使用していて洗濯に少しでもストレスがあるなら、ドラム式に買い替える事を全力でオススメします!

ドラム式洗濯機の最大の特徴は、乾燥機能が付いているというところ。
乾燥機能を使いこなすことで家事ストレスを軽減できて、しかも離婚まで回避できたので、この記事ではドラム式洗濯機の魅力と使いこなし方を全力で説明していきますね!

この記事の目次

購入が離婚回避につながった理由

私たち夫婦は同棲3年と結婚後5年の計8年一緒に暮らしています。
同棲2年目で現在の家に引っ越しをしたのですが、ドラム式洗濯機はそのタイミングで購入しました。

同棲1年目はお互い仕事がとても忙しく、朝の7時に家を出て帰宅は22時〜23時の生活。
帰宅後に洗濯を含め家事をするのは本当に苦痛でした。
夫の仕事を手伝っていた事からの生活リズムだったので、「別れればこの生活も終わりにできる」という考えが何度も頭に浮かびました。

夫も家電好きだったので、引っ越しの話が出たときに洗濯機も買い替えるという話はすぐにまとまりました。
家が決まると早速間取りにあうモデルを探してドキドキしながら購入したのを覚えています。

ちなみに我が家が購入したのは、パナソニックのVXシリーズ
(現在はVXシリーズは製造されておらず、LXシリーズになっているようです。)

使い始めると、本当に便利で生活がとても改善しました!
使い勝手などは後述するとして、どんなふうに生活が改善したか、そして離婚回避につながったかを下記にまとめました。

購入後の生活の変化
  • 洗濯を待っている間に寝落ちしてしまい、朝同じ洗濯物をもう一度回すというミスがなくなった。(水道光熱費も二度手間)
  • そもそも夜中に洗濯物を干すというのも嫌だった。(朝起きれないので寝る前に終わらせていた)
  • 仕事で疲れた後にイライラしながら洗濯物を干す時間がなくなったので、貴重な夫婦の時間が増えた。
  • 雨の日や花粉の時期など、天気を気にする必要がなくなった。
  • 自分が洗濯をしているときにゴロゴロしている夫にイライラしなくなった(夫は他の家事担当)
  • 「こんな生活もう嫌だ!別れようかな…」と考えることが減った
  • 生活改善に貢献してくれた洗濯機のことが好きになり、嫌いだったお手入れをこまめにするようになった。
  • 夫婦2人分でも精一杯だったのに、子どもが2人増えても洗濯が滞りなく済むようになった

メリットとデメリット

やはり人それぞれのライフスタイルや購入基準があると思うので、メリットとデメリットを書き出してみました。
検討の参考にしてみてくださいね。

メリット

  • 乾燥までしてくれるので洗濯物を干す時間と手間が省ける(これだけで十分!)
  • 柔軟剤なしでもふわふわに仕上がる
  • 毛布なども自宅で洗濯できる
  • 縦型に比べて使用する水の量が少ない
  • 縦型よりも洗浄力が高い
  • モデルによっては洗剤の自動投入機能がある
  • 基本外干しをしないので、天気を気にしなくて済む

デメリット

  • 初期費用が結構高い
  • 電気代が高くなる
  • タオルなどは乾燥までかけないとゴワゴワになる(叩き洗いのため繊維が潰れてただ干すだけでは復活しないそうです)
  • 扉を開けるスペースが必要
  • 物件によっては洗濯スペースに設置できない場合がある
  • 毎日のお手入れが必要

我が家流の使いこなし方

現在の我が家は私と夫、子ども2人の合計4人分の洗濯が毎日必要です。
今となっては我が家で一番活躍している家電と言っても過言ではありません。

決して安くない買い物です。買うからには元取ってやりたい!ということで、ガンガン活用するために使いこなし方を紹介していきます。

フルタイム共働きでも1日4回は回せる

現在は子どもが生まれ、4人家族となり洗濯物もかなり増えました。
洗っても洗っても減らない洗濯物を効率よく洗うルーティーンを紹介します!

我が家の洗濯物の仕分けカゴは、タオル類とそれ以外の衣類のみです。
何かの番組で洗濯物は基本種類別に分ける必要ないと専門家が言っていたので(鵜呑み)、畳むときに片付けが1箇所で済むようにタオル類はまとめて洗いますが、それ以外は特に仕分けしていません。

STEP
朝一寝起きで、乾燥機NGの服を洗濯する

前日に余裕があれば、あらかじめ選別したりネットに入れたりしておきます。
最初に乾燥機まで回してしまうと、待ち時間が発生してしまいます。
そうなると出かけるまでに2回目の洗濯ができないので1回目は必ず洗濯のみ!!

ちなみに我が家で乾燥機にかけれない衣類は多くても1日に4〜5枚程度。
2日分溜まってしまっても10枚いかないくらいなので、その程度なら干す時間も5分あれば十分ですよね。

STEP
2回目の洗濯乾燥を開始し、1回目の洗濯物を干してから出かける

1回目の洗濯が終わったら一旦取り出し、干す前に2回目を回します。
この後は外出してしまうので乾燥までかけれるグループ。
2回目の洗濯乾燥を開始したら、1回目の洗濯物を干しに行きます。

なぜ先に2回目を回すかと言うと、2回目を回す前に1回目を干しに行くとまた2回目の洗濯に戻らなければならず、家事動線が1往復増えてしまい、ロスになってしまうからです!!
朝の時間は特に貴重!少しでも無駄な動きを無くしましょう。

ちなみに2回目のグループは毛布や枕カバーなど、衣類以外が多いです。
この辺を夜の洗濯に回してしまうと寝るときに使えなくなっちゃいますからね。

STEP
帰宅後、すぐに3回目を回す

帰宅すると乾燥まで終わった2回目を取り出し、すぐに3回目を回します。
ここでは主に乾燥OKな衣類を回しています。
保育園の洗濯物も忘れずに!!

子供と遊びながら、朝干した洗濯物と2回目の分を畳みます。

STEP
就寝前または寝かしつけ後、4回目

寝かしつけから復活できた時のみ可能なのが4回目…!
4回目まで回せた日は上出来です!!スタートボタンを押した後、毎回自分を褒めています^^
4回目は主にタオル類を回しています。(寝落ちした日などは翌日の2回目になったりします。)

元気がある日は3回目の洗濯物を畳みます。
翌日そのまま着る時も多々ありますが^^;

毛布など厚手のものは途中まで乾燥

毛布も家庭で洗えるのもドラム式のすごいところ!
やろうと思えば最後まで乾燥することもできますが、休日など自宅にいながら洗濯する時は、途中まで乾燥させてから外干ししています。

いくら乾燥機能があると言っても、やはり厚手の毛布をしっかり乾かすのは数時間かかってしまいます。
ちょっと早めに退散してもらって外干しにし、次の洗濯物を回しちゃいます。
途中まで乾燥させることで、ドラム式特有の自然乾燥ゴワゴワ仕上がりも回避できるし、外干する時間も短くて済みますよ!

ぬいぐるみのダニ退治に

洗濯のみ・洗濯乾燥・乾燥のみというように、モードを選択できるので、子どものぬいぐるみのダニ退治として乾燥機能を使っています。
ほかほかふわふわに仕上がるので最高です^^

素材によっては洗濯もしていますが、ネットに入れたり、ドライクリーニングモードで洗うのがオススメです。

まとめ

いかがでしたか?
今でも自信を持って言えるのは、「とにかく買ってよかった」という事です。

初期費用は15〜30万円とお高めですが、毎日洗濯物を干す時間を時給換算してみると、すぐに元がとれると思います。
しかも余った時間を趣味や家族団欒、睡眠に当てれると思うとかなりコスパは良い!

なんと言っても家事ストレスが減るというのが最大のメリットではないでしょうか!

あち

育児にお仕事に毎日お疲れ様です。
少しでも参考になれば幸いです!

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